通訳サービス・FAQ
お客様からよくいただくご質問への回答をまとめました。
しかしながら私どもにとっては、お問い合わせいただく案件のひとつひとつ、その全てが特殊な案件です。
このページにある・ないに関わらず、いつでもお気軽にお問い合わせ・ご質問をお寄せください。
お客様ごとに異なるご状況やご要望に合わせ、丁寧に対応・回答させていただきます。
通訳を頼みたいのですが・・・。
電話・ファックス、メールにてお気軽にお問い合わせください。
また本ウェブサイトの見積りフォームからもお問い合わせいただけます。
必要な情報をお伺いし、無料見積りにて具体的にご提案・ご案内させていただきます。
無料見積りの内容にご納得いただけましたら、見積書内のお申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、ファックスもしくはメールにてご返送くださるだけで結構です。
見積り記載の通訳者が業務を担当させていただきます。
(通訳プロセスチャートも併せてご参照下さい。
通訳料金以外に経費とありますが、総額はいくらになりますか?今ひとつ不透明です。
ご要望のスタイルにより通訳料金のほか、機材の手配といった別料金がかかることがございます。こちらは当方で手配もしくは業者をご紹介させていただき、正確な費用をご案内させていただけます。このほか、通訳者の交通費実費、宿泊を伴う場合宿泊費や業務が昼食中も継続する場合の食事代などをご負担いただきますが、おおよその額を事前にご案内させていただけますのでお気軽にお尋ねください。交通費などの経費込みの見積りをお出しすることも可能です(この場合、飛行機チケットや宿泊費などは価格の変動を考慮に入れた額となることがございます。)
どのくらい前に予約した方がいいですか?
人気の高い通訳者はかなり前(時によっては数ヶ月前)からスケジュールが埋まり始めます。また特殊な分野に長けている通訳者も絶対数が少ないため、ある程度の余裕を持って予約されることをお勧めします。ご予算に限りのある場合や担当通訳者をご指名なさりたい場合、複数の通訳者の中からお選びになりたい場合も、出来る限り早めにご相談いただけますようお願い申し上げます。
今日、緊急でお願いしたいのですが。
急病の際の病院アテンドなど、緊急のご依頼も出来る限りの対応をさせていただいております。先ずはご連絡下さい。
同時(逐次)通訳とはどういった通訳形式ですか?ウィスパリングってなんですか?
同時通訳はスピーカー(話し手)の方が喋るのと同時に通訳がその訳を喋ります。同時に話す人物が2人となるため機材(マイクやイヤセット)が必要になります。場合により機材を用いず、耳元でささやく同時通訳のことをウィスパリングといいます。
逐次通訳はスピーカー(話し手)の方が喋るのを区切っていただき、通訳がその訳を喋る間お待ちいただきます。機材などを必要としない一般的なスタイルですが、同時通訳に比べ2倍の時間がかかります。
事前に準備資料をとありますが、どういったものでしょうか?
どんなに優れた通訳者でも、準備なくしてその能力を充分に発揮することは出来ません。例え資料無しで通訳できるベテランの通訳者でも、やはり準備資料があったほうがよりよい業務を果たすことが出来ます。詳しい事情を知ることなしに重要な会議に出席されることをご想像いただけると分かりやすいかもしれせん。
プレゼン資料や商品情報、会議アジェンダや当日のトピックに関連したウェブサイト、また特に知っておいた方がよい事情など、出来る限りの情報を頂くことが通訳者の優れたパフォーマンスにつながります。
単に通訳業務だけではなく、当日の目的をうまく果たす上でもご協力をお願い致します。
頼みたい通訳業務が機密性の高い内容を含むのですが、大丈夫でしょうか?
通訳業務においては業務そのものや事前に頂く資料など、お客様の大切な情報に触れなければならない場合が多くございます。
JAC Translationsではそういったお客様からお預かりする大切な情報について、その守秘義務の重要性を認識しております。
JAC Translationsでうけたまわる全ての業務について、見積り(兼お申し込みフォーム)に機密保持について明記すると共に、お客様の情報を厳正に管理させていただいております。
またご希望により双方署名によるNDA(守秘義務契約書)も取り交わさせていただいておりますので、お気軽にお申し付けください。
キャンセル料金について教えてください。
業務実施日前日・当日に書面によるキャンセルのご連絡があった場合100%、7営業日以内の場合50%、それ以前の場合は30%のキャンセル料金が発生いたします。